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勝率60%を“狙わずに作る”再現性100%の実務設計

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ライン・ダウ・MTF・MA・取引量を使った運用者のための現場ルール

目次

先に結論

最初に断定する。

勝率60%は「追いかける目標」ではない。
勝率60%は「相場と条件を極限まで絞った結果として“出る数字”」である。

  • 勝率を上げようとすると → 条件を緩める
  • 条件を緩める → エントリーが増える
  • エントリーが増える → DDが壊れる

このルートに入った瞬間、
どれだけテクニカルを積み上げても 運用としては破綻 する。

レイジ式では、勝率60%をこう定義する。

DD設計・R固定・ロット管理を前提に
「勝ちやすい局面だけを母数に入れた時に、
結果として現れる勝率帯」


使うツールと役割の固定

使用ツール

  • ライントレード
  • ダウ理論
  • マルチタイムフレーム分析(MTF)
  • 移動平均線(MA)
  • 取引量(出来高)

重要なのは 「何に使うか」 を固定すること。


マルチタイムフレームの型

MTFは「増やすほど負ける」。
レイジ式では 完全固定

  • HTF(環境認識):4H
  • MTF(構造確定):1H
  • LTF(執行):15M

勝率60%を狙うのは、
この3枚が同じ方向を向いている時だけ


ダウ理論で相場を“2択”にする(勝率の土台)

3-1. 上昇トレンド(4H)

  • 高値更新(HH)が続いている
  • 安値も切り上げ(HL)
  • 押し安値が誰の目にも明確

👉 買いのみ検討(売りは存在しない)

3-2. 下降トレンド(4H)

  • 安値更新(LL)が続いている
  • 高値も切り下げ(LH)
  • 戻り高値が明確

👉 売りのみ検討(買いは存在しない)

3-3. どちらでもない

  • 高値安値更新が曖昧
  • ヒゲが多く波が短い

👉 勝率60%を作る相場ではない → ノートレ

勝率を上げる最大の方法は
「やらない相場を決めること」


ラインは2種類だけ引く(増やすほど再現性が落ちる)

① 構造ライン(最優先)

  • 押し安値 / 戻り高値
  • 直近スイングの起点
    損切りと前提崩壊点が決まる

② 水平の需給ライン

  • 4H or 1Hで
  • 2回以上反応している水平ライン

❌ ラインを増やして理由を後付けするのは禁止
❌ 斜めラインは補助扱い


MAは“フィルター”として使う

使用MA

  • MA200(1H):大局判断
  • MA20 or 21(15M):押し目/戻りの浅さ確認

ルール

  • 買い:価格がMA200の上+MA200が上向き
  • 売り:価格がMA200の下+MA200が下向き

これを満たさないなら、
勝率60%帯は狙わない


取引量(出来高)の使い方を固定する

6-1. ブレイク時

  • 重要ライン抜けで
  • 直近20本平均より明確に出来高増加

→ 本物ブレイクの確率UP

6-2. 押し目・戻り中

  • 調整中:出来高減少
  • 再開時:出来高回復

👉 「調整 → 再開」のリズムがある相場だけやる


勝率60%帯を作る“型”はまず覚える事は2つだけ

パターンA:押し目買い(上昇トレンド)

条件(全部必須)

  1. 4H:HH/HL
  2. 1H:MA200上
  3. 15M:押し目形成
  4. 押し目中は出来高減
  5. 再開足で出来高増
  6. 水平 or 構造ライン+MA20付近

エントリー

  • 押し目中で
  • 15Mの小さなHL形成
  • 直近戻り高値を上抜けてから

損切り

  • 押し目直近安値の外+ノイズ余白

利確

  • 基本:RR 1:1.2〜1:1.8
  • 伸びる相場のみ 1:2

パターンB:戻り売り(下降トレンド)

Aの完全逆。

条件

  1. 4H:LL/LH
  2. 1H:MA200下
  3. 15M:戻り形成
  4. 戻り中は出来高減
  5. 再下落で出来高増
  6. 水平 or 構造ライン+MA20付近

エントリー

  • 15Mで小さなLH形成
  • 直近安値割れ

損切り

  • 戻り直近高値の外+余白

利確

  • RR 1:1.2〜1:1.8 基本

リスク管理を組み込む

R固定

  • R = 資金 × 0.5〜1%

ロット計算

FX

ロット = R円 ÷(損切りpips × 1pip価値)

仮想通貨

数量 = R円 ÷ 損切り価格差(円換算)

エントリー前チェックリスト

【4H】

  • 明確なHH/HL or LL/LH
  • レンジではない

【1H】

  • MA200と方向一致
  • 押し安値/戻り高値が明確

【15M】

  • 構造 or 水平ライン付近
  • 調整中の出来高減
  • 再開時の出来高増
  • 小さなダウ転換確認

【リスク】

  • 損切りが構造+ノイズで説明できる
  • R計算済み
  • RR 1:1.2以上

YESが揃わなければ 入らない


勝率60%を壊す禁止事項

  • MTF逆向きで入る
  • レンジでトレンド型をやる
  • 損切りを狭める
  • ナンピン
  • 回数を増やす

勝率60%は「選別」で作る。行動量で作るな。

最終結論(レイジ式の本質)

  • 勝率60%は才能ではない
  • テクニカルの数でもない
  • 当てに行った結果でもない

危険な相場を徹底的に捨て、
安全な構造だけを切り取った結果として出る数値

これがレイジ式。もしも分からない事があれば下記LINEで相談してください


実践準備を整えよう

学んだ知識を“実戦”で確かめることが最速の成長。

FXと仮想通貨先物の違いを
最も早く体感できるのは、実際のチャート。

👇 まずは実践の環境を整えよう。


この次はレイジ式トレード戦略2自分用にカスタムできるルールテンプレ
→ 自分の行動を固定するための“制御装置

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